SENGOKU FRAGRANCE

戦国の美学を、香りに宿す。

伊達藤次郎政宗 片倉小十郎景綱

主従が紡いだ、揺るぎない信念。

伊達藤次郎政宗

美を恐れず、孤独を力に変え、決断の先に未来を見る精神。

片倉小十郎景綱

才を誇らず、信義に徹し、主の志を支え続ける静かな強さ。

主。
そして支え続けた家臣。
二人で一つの物語。

伊達藤次郎政宗を表現した黒と金の香水ボトル

伊達藤次郎政宗

煌びやかさを飾りとしてではなく、意志の証として纏う香り。 研ぎ澄まされた野心と、静かに燃える美意識を表現しました。

人物紹介
逆境を美学へ変え、時代の視線を自らの輪郭へ引き寄せた存在。
香りコンセプト
鋭い青さと檜の静けさが、孤高の美意識を貫く
トップノート
青小夏、リツエアクベア、ユーカリ、ライム、薄荷
ミドルノート
ローズマリー、ジュニパー、イランイランサード
ベースノート
檜、サンダルウッド
デザインへの想い
黒の静けさに、焼き付いた金の光を一点だけ残す。

片倉小十郎景綱

強さを声高に語らず、揺るぎない支柱として存在する香り。 冷静な知略と忠義の深さを、清冽な余韻で描きました。

人物紹介
主の隣で時を読み、言葉より行動で信義を示した知将。
香りコンセプト
瑞々しい柑橘と深い木の余韻が、強い忠義を表す
トップノート
橙、文旦、フレッシュジンジャー
ミドルノート
ホーウッド、ローズマリー、イランイランサード、ローズゼラニウム、プチグレン
ベースノート
ベチバーハート、シダーウッドアトラス
デザインへの想い
銀の冷たさを、忠義の透明さとしてラベルに映す。
片倉小十郎景綱を表現した黒と銀の香水ボトル

主従で完成する物語。

単体でも完成する。
しかし二人を並べることで、
伊達家の物語が完成する。

伊達藤次郎政宗と片倉小十郎景綱の香水2本
伊達藤次郎政宗と片倉小十郎景綱の香水2本

纏うのは、香りではなく信念。